医学博士・池川明先生と医学博士・真弓定夫先生監修による「口は天国からだは地獄 ハンバーガー編」を注文(その他にアイスクリーム編、チューインガム編も同時に購入)したのですが、届いて来ました。その一節をご紹介します。
「ヨーロッパは北海道よりも北にあるでしょう。だからアメリカ人の祖先は日本よりずっと寒い地域に住んでいたの。こういう地域は育てられる作物が限られてくるから、酪農と小麦が食の中心になってくるのよ。」
「ちなみに食べ物が違うと体の作りも違ってくるのよ。腸の長さ日本人平均7.6m、ヨーロッパ人平均5m以下。」
「腸の長さ以外にも次のような違いがある。日本人は、海産物を長年食べていたので、海藻を消化する酵素を持っている。ヨーロッパ人は、乳製品を長年食べていたので、乳を分解する酵素を持っている。」
『日本人は、海産物を長年食べていたので、海藻を消化する酵素を持っている』というのは、初めて知りました。海水で育った海藻は、陰と陽でいうと、強力な陽の食べ物になります。カラダを温めてくれる最高の食物を消化できる酵素がある日本人に生まれ、本当に幸せです!