蝶形骨

先日、オステオパシーの施術を受け、蝶形骨に興味を持つようになりました。蝶形骨は、頭蓋骨の真下にある蝶が羽を伸ばしバランスを保っているような、繊細な骨です。この蝶形骨についてチャットGPTから抜粋します。

『名前の通り、正面から見ると蝶の形。

主な構造:

  • 体部:中央(トルコ鞍がある)
  • 大翼:左右に広がる大きな羽
  • 小翼:上側の小さな羽
  • 翼状突起:下に伸びる脚のような部分

👉 見た目が「ヤジロベー的」。

2️⃣ 位置:頭蓋の中心・交差

蝶形骨は

  • 前:前頭骨
  • 後:後頭骨
  • 横:側頭骨
  • 下:上顎骨・口蓋骨

など、ほぼすべての頭蓋骨と関節します。だからオステオパシーでは

「蝶形骨が動けば、頭蓋が動く」

と言われます。

3️⃣ 中枢との関係:超重要

蝶形骨の真上には:

  • 下垂体(ホルモン司令塔)
  • 視神経の通り道
  • 内頸動脈
  • 海綿静脈洞

があります。

👉 形の歪み・緊張は

自律神経・内分泌・感覚に影響しやすい。

4️⃣ 身体全体とのつながり

蝶形骨は単なる「頭の骨」ではありません。

  • 硬膜を介して仙骨と連動
  • 顎関節・咀嚼筋と深く関係
  • 目・耳・鼻・歯・舌のハブ

つまり:頭 − 顔 − 骨盤 − 全身をつなぐ中継点。』

今まで、なんで蝶形骨に気が付かなかったのだろうと、後悔しつつも積極的に学ぼうと思っています。