蝶形骨の続き

前日述べた蝶形骨を、いま一度紹介します。

『蝶形骨は

  • 前:前頭骨
  • 後:後頭骨
  • 横:側頭骨
  • 下:上顎骨・口蓋骨

など、ほぼすべての頭蓋骨と関節します。だからオステオパシーでは「蝶形骨が動けば、頭蓋が動く」と言われます。』

とあります。ではこの蝶形骨を自分で動かす方法はあるのか・・・・あります。

まずは、仰向けになります。そして、左右どちらかの足を、反対の足に乗せ、ゆっくり外旋(外側に回します)するのを、下の足がゆっくりと力まず止めると、カラダは徐々に連動して仙骨、脊椎、そして蝶形骨と動いてきます。これを、気持ちよく味わうだけでカラダの歪みが取れてきます。

昨日から、患者さんに試していますが、いまのところ、成果が出ています。今後が楽しみです。