蝶形骨操体法

(むらさき色が、蝶形骨です)

 

本日、プラスチック製頭蓋骨が、バラバラになった模型として届きました。それを組み立てながら、蝶形骨の位置を確認していきました。

当初は、外から蝶形骨に触れることが出来ると思っていたのですが無理です。ただし、側頭骨、頭頂骨、前頭骨、頬骨らと縫合で繋がっているので頭蓋骨に触れるだけで、間接的に繋がると思います。

また、口腔の奥に位置しているので、舌を突き上げることで触れる感覚が出来ると思います。つまり、舌で口腔奥を触れながらカラダを連動し、気持ち良ければ蝶形骨への操体法になります。

以前から舌の操体法を思案していたのですが、これで一ランクアップの「蝶形骨操体法」が出来そうです。これから、私のカラダを通して実験してみます。」