
「先生、小富士(興居島の山)に石鎚山神社の支所みたいなんがあってな。このあいだの3日(みっか)の日なあ、餅まきがあったんで。ウチのお父さんは、1日(ついたち)の日神社に行ってお餅ついたんよ。」
「おおう、それは大変じゃったねえ。」
「それで、3日(みっか)の日は、ついた分取りに行かにゃいかん、ちゅうて二人で取りに行ったんよ。」
「それは、楽しそうじゃね。」
「そこには、3つの神社があってな、それぞれの御神体が人間のような格好しとって、それを公民館で寝っ転がってカラダに当ててもらうんよ。それが、気持ち良ええんでな・・・ツボに当たるんよ。若い男の人が3人一所懸命してくれるんよ。」
「それは、いいですね・・・初めて聞いた.そんな面白いこと!」
「本当に面白いじゃろ」
などと、話しながら施術をするのは、本当に楽しい・・・・ありがとうございます!