
患者Aさんから、突然の電話。
「先生に教えてもろた所にお灸をしよるけど、まあ~調子は、よろしい。あと、どんな体操をしたらええか、今度診てもらう時に、教えてくれんですか?」
「分かりました。そうしたら、イラストをかいてお渡しします。」
「あ~それはありがたいですわ。治療とは別に、払いますわ。」
「・・・・」
月に1回の京都出張治療だけでは、間に合わないので、毎日の体操を考えて、処方箋としてお出しすることにしました。このバリエーションは、沢山できそうです!

患者Aさんから、突然の電話。
「先生に教えてもろた所にお灸をしよるけど、まあ~調子は、よろしい。あと、どんな体操をしたらええか、今度診てもらう時に、教えてくれんですか?」
「分かりました。そうしたら、イラストをかいてお渡しします。」
「あ~それはありがたいですわ。治療とは別に、払いますわ。」
「・・・・」
月に1回の京都出張治療だけでは、間に合わないので、毎日の体操を考えて、処方箋としてお出しすることにしました。このバリエーションは、沢山できそうです!
操体法の基本概念、息食動想を光の三原色という自然現象に当てはめました。
食は、1日で1時間程度の営みのため、外します。
残りの息動想は、死に至るまで刻々と瞬時に変化します。
それぞれが100%ならば、重なった部分が真っ白になります。これが理想ですが、まずありえません。
重なった部分の明度が60%以上だったら、大丈夫。
そんな生き方をしましょう!
光を当てる部位が、環境となります。この環境は、光と逆に、明度が下がれば下がる程いい環境。
真っ黒が一番いい環境。