南宇和高校

母校・松山東高校が、2回戦も勝利。対戦相手は、かつての強豪校・南宇和高校。

私が高校の時、一度南宇和高校と対戦した事があります。5対0と勝っていたのですが、後半に追いつかれ5対5の引き分けでした。その時、ブルペンで凄い投手が準備していた光景・・・・強烈でした。

「だれじゃ、あのケツがデカい奴!ケツが馬じゃ!」

「ズドン!」

キャッチャーミットにもの凄い音!・・・・・これは、叶わん・・・・・ブルペンが馬小屋に見えてきました。

その投手が、のちの南海ホークスのエース・藤田学!・・・・知ってる人は知っている。

恩返し

昨日は、2人のキャンセルに2人の急患というあわただしい日となりました。愛媛県高校野球選手権大会が始まり、猛暑の中、様々なアクシデントが起こり急患が増えるようです。

高校、大学と野球に関わり、何の恩返しも出来なかった私は、やっと今になって、多少の恩返しが出来るようになりました。好き勝手な人生を送って、やっと天職を見つけました。私の人生は始まったばかりです。

カボチャ畑

 

畑がカボチャにおおわれて、とんでもない事になっています。カボチャがこんなにヤマタノオロチ化するとは、思いもよりませんでした。木の皮を土に戻すバーク堆肥に鶏糞、石灰を入れて土作りをしたので、かなり肥えた土になったようです。また、ツユクサも適当に生えて、湿気のある畑となり、猛暑に耐えることが出来ているように思います。

農業のど素人ですが、ど素人なりに遊んでいます。カボチャが何個出来るか楽しみです!

母校、強豪川之江に打ち勝つ!

 

母校・松山東高校が、強豪川之江高校に5対1で勝ちました。ピッチャーでエース、キャプテンの泉内佐工蔵(さくぞう)君が、完投。守備もエラー1つで、流れを作り、2人の1年生が思いっきりのいいスイングで、大活躍!

今年は、本当に楽しみです!

猛暑にはヨシズ

今年は、ヒマワリで影を作ったので、ヨシズは必要ないと思っていたのですが、朝日の強さは例年以上です。やはりヨシズの出番!

ヨシズの前にヒマワリを置いたので、玄関に入ってくる光がとても柔らかくなりました。これで、猛暑を乗り切っていきます。

横づけで駐車していただくので、スペースが少し狭くなり、申し訳ありません!

嬉しい力

「おはようございます!写真撮っていいですか?」

早朝、ヒマワリに水をやっていると、背後からジョギング姿の男性が声をかけてくれました。

「はい、いいですよ!」

「毎日、楽しみにしているんですよ。ヒマワリの成長を!」

「それは、ありがとうございます。」

たったの一言ですが、朝から嬉しい力を戴きました。言葉の使い方が素晴らしい男性でした。お仕事でも人生においても成功されておられる方です。私もこの方を見習って良い言葉を発したいと思います。

スサノオ

 

 

畑が、カボチャに占領されています。カボチャがこんなに成長するとは・・・やまたの大蛇(おろち)を彷彿させます。一時は、お隣の庭木を3本のツルが登り詰めていたのを、慌ててずりおろし何とか地面をはってもらいました。

そうこうしていると、反対方向に伸びたツルがヒマワリと絡み合うバトルを開始。無事ヒマワリを救済するも、鉢に植えて背丈の伸びたヨモギに絡み合い、フキやミョウガを狙いはじめています。こうなったら、カボチャ畑になってもいいと思い、人工受粉をせっせとしています。

やまたの大蛇化したカボチャでも、堂々と石垣付近で伸びているヒマワリだけは、狙っていません。このヒマワリ・・・・スサノオと名付けましょう!

干し大根

夏大根は、辛いそうなのですが、輪切りにし干して長期保存するつもりです。

私が幼い頃、ばあさんが作った乾燥した大根をだし汁で甘辛く炊き、唐辛子がチョット入った味を思い出したからです。そこで、保存方法をコピペします。

『干し野菜全般のコツとしては、朝起きたら干して、夕方帰宅したら取り込む……

洗濯物と同じ感覚ですね。細かいサイズのものなら半~数日で、丸干しの場合は2週間ほどかけてお好みの乾燥具合に仕上げます。

もし出しっぱなしにしたい場合は夜露がかかりますので夜間は上にカバーをかけてあげればOKです。

干す場所は陽の当たる場所で風通しの良い場所‥‥‥つまりこちらも洗濯物と同じになります。』

ということで、2枚あるムシロを1枚は、カバー用にすると便利なことが、分かりました!また、乾燥した大根は、小さめのナイロン袋(180mmx250mm)に乾燥剤とともに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存すればいいようです。

ヒマワリの会話

ヒマワリを見ていると、「日回り」の語源がよく分かります。効率よく太陽の光を葉っぱに当てています。上の葉っぱは、思い切って上を向き、下に位置する葉っぱは、ダラーンと下を向くことで光が当たるようにしています。その光が強すぎて限界が来ると枯れて土に帰えります。

そしてヒマワリ達は、会話をしています。それぞれの空間を認識しています。Bのヒマワリは、大きな葉っぱで、たっぷり光を受けているので、Aのヒマワリに、

「Aちゃん、もっと葉っぱを下の方につけたらどう?」

「あらあら、Bちゃん、ありがとう😊😭・・・そうするね、これで全体的にバランスが取れるわ!」

ヒマワリはお利口さんです。

水やり

「ひろむ、花に水やれ!」

「うん、わかった。」

が、父親との朝の会話でした。『なんで、ボクだけこんな事せないかんのう?』と内心思いながら花達に、青いホースで水をたっぷりあげていました。父親が亡くなって30年経ち父親の年を超え、朝起きて気なるのが、一斗缶に植えたヒマワリ。

『親父は、こんな気持ちで息子の私に、あえて水やりの大切さを教えたかったんじゃ!』

としみじみ感じています。

「ワシャ、土の無いとこには、よう住まん。」

という父親に、

「ボクは大丈夫、住める!」

と嘘ぶいたあの頃を恥ずかしく思います。駐車場を畑にしてたっぷりの土を入れ野菜作りを楽しめる事を、心から感謝し、少しでも父親に近づきたいと思うこの頃です。