


今日は、横浜の青葉台で「刺絡」という鍼治療の勉強会に参加しました。そこでは、刺絡療法を考案された工藤訓正先生の40年前の治療を大型テレビで見ることが出来ました。
工藤先生は、戦時中、軍医として南方の島で活動されました。そこで、マラリアにかかり、ご自身が指先の血液を取る治療をされ、回復されました。この経験を元に、戦後医師として「刺絡」療法を確立されました。
工藤先生は、世界で唯一の刺絡療法を作り上げた偉人です。
その工藤先生のお弟子さんである友部和弘先生の施術を、今回受ける機会を与えて戴きました。
本物の凄さを感じた次第です。
さて、これからどう展開していこうか?・・・・・楽しみです。
追伸:写真は、友部和弘先生の奥様の手料理です・・・美味しかった!ありがとうございます!