
昨日に続いて、3週間前から右肩の後ろの部分(三角筋後部繊維といいます)が痛くて、ボールを投げられない男子高校生A君の話です。
「調子は、どう?」
「それが、いいんですよ!」
と、ニコニコ笑顔。
「う〜〜、そしたら奥のベッドで仰向けになってもらおうか?」
前回、右腰の押圧でほぼ右肩痛が無くなったため、今回も迷いなく同じ施術をすることにしました。押圧すること10分。
「これで、どう?」
「・・・・・・また、軽くなりました。」
「もう少し、やろうか?」
と、もう10分ほど右腰の押圧施術。その後は、雑談をしていたのですが、
「もう一度、肩の調子を教えてください。」
「・・・・・・ちょっとウデ(上腕)のウラに何んかあります。」
「そしたら、鍼(はり)でやろうか?」
と少し長めの鍼を4本刺してしばらく置きます。すると全く右肩の痛みがなくなりました。明日から普通にボールを投げられのではないか、と思います。