
成田空港に向かう途中です。
西大井から、東京、千葉と乗り継いでゆっくりと移動。友部和弘先生がおっしゃった血流について考えています。そこで、友部和弘先生の著書「刺絡の道」から、
『血液自体を浄化してくれるのは、肝臓や腎臓や肝臓の役割であり、そこへ円滑に送り込めるようにすることが解決策だと思います。よって、瘀血というよりは、単に「体表に最も近い末梢血管から放血する」とすべきではないかと思います。すなわち放血することでスペースができ、血流の飽和状態が解消され、これまで動くことのできなかった血液が堰を切ったように一斉に流れ始めるものと考えられます。
血管系は全てつながっていることから、1カ所放血しただけでも、かなり広範囲に影響を及ぼすことができるものと推測されます。そして、それこそが皮膚刺絡、最大の効果ではないかと思います。」
これから、学びます。