照ノ富士親方

今日は、日曜日。どうゆう訳か、患者さんが少ないのです・・・そこで、ゆっくり相撲を見ることに!すると、元横綱・照ノ富士が解説。言葉の重みが凄いです。頂点を極めた親方の言葉が心に響いています。親方はそれぞれの力士に◯◯関と敬意の表現をされ、常に謙虚な話をされています。

「練習しなくては、強くならない。」

と当たり前のことを言われるのに、重みが凄いのです。大関から序ノ口に転落して、そこから横綱にまでなった力士の言葉の響・・・・圧倒され、納得しました。

「新横綱になっても緊張しなかった。」

この言葉をポロッと・・・当たり前だと思いました・・・・経験が違います。

それぞれの力士との対戦から、個々の力士を研究されているので具体的な話を次々と伺えます。

「正代は足首が硬いので、棒立ちになる」

正代という大関にまでなった力士の欠点をズバリ指摘されました。これは、本当に腑に落ちました。その後も、次々と個々の力士への適切なアドバイスに納得。

「稽古場では、本場所、本場所では稽古場」で相撲を取っておられたそうです。親方は、素晴らしい力士をこれからドンドン育てられることでしょう!