花にRO水

患者さんから、お庭の花をいただきました。それを早速、友人からいただいた花瓶に入れ、飾ったのです。お水は水道水を完全に浄化したRO水。今日から、何日保つか楽しみです。

黄色いダリア、ピンクのスイトピー、濃いピンクのナデシコ、赤紫のシャクヤクまでは、分かるのですが・・・・白い花の名前を、患者さんから教わってのに、忘れてしまいました。いずれにせよ、花が受付にあるだけで、空間が明るくなります。「花がある」とは、このことなのですね。

 

ここで、RO水と何の説明もなく述べましたが、初めて聞く方もおられると思いますので、とあるRO水の説明文を引用します。

『RO水は、厳しい検査基準をすべてクリアした水道水や地下水を、さらに「RO膜(逆浸透膜)」という特殊なフィルターでろ過した限りなく純水に近いお水です。「RO膜(逆浸透膜)」でろ過すると塩素や雑菌、ウィルスなどの不純物や汚染物質が1000万分の1mmという極小のものまで完全に除去されます。また、「RO膜(逆浸透膜)」は放射性物質である放射性ヨウ素(I-131)が溶け込んだ水のろ過にも有効性を発揮し、放射性物質を取り除ける唯一のフィルターであることがわかっています。(※独立行政法人 放射線医学総合研究所により、放射性ヨウ素(I-131)の除去に、「RO膜(逆浸透膜)」によるろ過が唯一有効な手段である旨の発表がなされております。)』

不純物をほぼ0にするRO水は、不純物を測定すると0~3位の数値になります。水道ならば100前後となります、その水道水を沸騰して測定しても100前後の数値のままです。ちなみに以前購入していた阿蘇の水の不純物(ミネラルを含む)は30程度でした。神棚の榊をRO水に漬けていますが、勢いが良く長持ちします。血液の基礎は水ですから、良い水を飲んだり身の回りに置くことは大切だと思います。セキセイインコのキーボーも、ネコのモモもRO水を飲んでいます。