帰宅したモモの2日目

朝起きて、モモの入っているケージを見ると、猫用トイレから紙砂(トイレに流すことが出来る砂)が散らかりケージ内は、グジャグジャです(伊予弁では、「わやじゃのう」っていいます)。そして、左足にくくり付けていた引っ掻(か)き防止用の包帯が、外れていました。モモは、①ケージ②エリザベス③包帯④傷口と4つのストレスが一気に襲って来たため、1番簡単に無くすことの出来る③包帯外(はづ)しを一晩かけてやったようです。

これで、分かりました。ストレスをなくすことが一番・・・①ケージをやめて、いつもモモが生活していた部屋に戻すことにしました。すると、安心した様子で、いつものモモに戻りました。ここで、以前飼っていたミミという利口な猫のことを思い出しました。ミミはマムシに左手(前足)を咬まれ瀕死の状態になりました。その時、我々家族の見ているテレビの前で、全く動かず、ただただ休んでいたのです。2〜3日すると、元気なミミに戻りました。モモも猫の本能があります。きっと、同じ行動をとるはずです。

実際、エリザベスをしているため、猫タワーにも冷蔵庫の上にも上れません。それぞれ1度挑戦したのですが、失敗。また、エリザベスをしたまま、エサも食べられるし、慣れてくるとストレスも徐々に減っていきそうです。それから、私の膝上に乗ってくるという今までにない態度をとって来ました。常に私とは距離を置いていたモモですが、今回のことで、一気に距離が縮みました。今も、モモを膝に乗せて文章を書いている次第です。

抜糸するまでの期間、出来るだけモモと接するよう心掛けます。