なぜ「石原医学」?

なぜ、「石原医学」と名乗られたか?それは、日本一の最高学府・東京大学医学部ご出身のA先生(70才代)が患者さんとしてこられ、次のようなお便りを出されたからです。

『前略

2019年12月に初診でお世話になった「A」です。

その後の経過の報告が遅れましたことをお許しください。コロナ流行の中で、石原先生もご苦労が多いこととお察しいたします。

初心時はご親切にご高診をいただき、お薬もいただき、大感謝でした。先生の患者や医療に向かわれる姿勢に感動し、共感しています。お陰様で、当時ステロイド軟膏も併用していた、ひどい湿疹は軽快しました。

その後、ステロイド軟膏も高コレステロール薬服用も止め、先生のご著書を読みながら、従来の医学的常識にとらわれない「石原式医学」と向き合いつつ、少食と冷えとりを継続して励んでいます。

現在行っていることは、朝は食事抜き、蜂蜜入り生姜紅茶マグ一杯、人参リンゴジュース1杯(200cc)のみ。昼・夜は、普通食。牛乳、卵は控え、できるだけ和食。カレーも食べます。

冷えとりの靴下と腹巻をし、就寝前、半身浴30分程度、汗は出ません。服用している薬はなく、フラクトオリゴ糖を日に10g程度三分けし、食事に混ぜています。運動は毎日六千~一万歩程度歩いています。筋トレは少しずつやっていますが、汗はあまりかきません。

体調は、以前と同様で、仕事や生活は週二~三回、結核研究所、会議や講義、研究、原稿書き、日曜水曜日は協会等、結構忙しくしています。

体温は36.6度程度、血圧は100前後(従来、低血圧)。コレステロール(280→220台に下がった)、尿酸も正常値になりました。

私の年齢で、今後どのようにしていくのがいいか、ご高診の上、「石原医学」の立場からぜひご指導、必要な加療をお願いできれば幸いです。』

私も勉強いたします。