
人のカラダを診る2
断食から、食べない健康法を体験し、私は大学で彫刻を専攻しました。元々立体作品には自信がなかった私が、彫刻を選んだのは、先生(彫刻家:晝間弘先生)が魅力的だったからです。そして卒業論文では、ヴィジュアルの世界が先行する近未来では、触覚的芸術の重要性が不可欠であると書きました。その思いの行きつくところが、鍼灸であり操体法になると思います。
そのため、患者さんに触れことで、あるいは触れる以前の波動に触れることで患者さんのカラダが訴えていることを知るという行為を芸術と思うようにしています。
まあ~こじつけですけど!