本日は、「石原医学大全」の一節をほんの少し!
『少食であることの尊さをいにしえの賢人、哲人が言い残している。
「子曰く」で有名な孔子は「悪衣、悪食を恥じるな。多くを食するな」。
イエス・キリストは「生命のために何を食い、何を飲み、また何を着んやと思い煩うなかれ」
釈迦は「一切の疾病は宿食(食いだめ、過食)をもととす」。
精神を正すだけではない。「大食」が睡魔や倦怠や、果ては不調や病気をもたらすのに対し、「少食」はとてつもないエネルギーを創出する。』
これは、「少食」を実行している人ならば、当たり前に感じとられます。ところが、美食家、大食いの人は、何かとケチをつけてきます・・・・「まず、やってみましょう」。