御本堂で治療

京都大徳寺 の塔頭で治療。

こちらでの治療は、10数年続いています。いつもは、茶室で行うのですが、天気が良く

本堂の広間の方が、気持ちいいので、今回はここになりました・・・随分、贅沢です!

ここに描かれている襖絵は、狩野派の絵師のものではないそうです。

隣の間には、晩年の狩野探幽が描いた襖絵があるのに・・・

江戸時代(まあ~、漠然としてますね~~)とある書家が、この部屋で生活していたそうです。

ある時、和尚さんがこの部屋を覗(のぞ)きに入ったところ、襖は墨が飛び交い真っ黒に!

怒った和尚さんは、その書家を追い出し、新たに襖絵を描かせたそうです。

そのため、狩野派の絵師以外の作品となったとさ(*^ω^*)