利き目

春到来!

ポカポカ陽気。なんとなくバットを手にして、なんとなく振り回してみたくなりました。

弟から譲ってもらったバットは、非常に重いので、思い切って振る事は、なかなか出来ません。

気持ちよく体幹をひねってスウィング。右手を放して左手だけで持つと、バットの先端が、程良い勢いで回って来て背中を叩いてくれます。カラダほぐしに最高です。

私は、右バッター(高校、大学で野球をしました)だったので、左足をピッチャー側に出してスウィングします。肝心なのは、ボールがバットに当たった瞬間をしっかり見続けること。

ところが、私の利き目は左。右バッターの構えでボールを左目で見ているため、不自然です。しっかりと見えていないのです。

60才を過ぎ、動体視力が衰えてくると、その見づらさが、際立ってきます。ふわふわした感じで、打席に立っても打てる気がしません。

そのため、ヤクルトの名捕手八重樫(やえがし)選手のようにピッチャーに対しておへそを向け、左目でしっかり見なければなりません。

多分、八重樫選手も利き目が左だったため、あのような構えになったのだろうと思います。

これから、野球を始めようとする野球少年は、自分の利き目が右なのか?左なのか?知ってから始めましょう❣️

たとえ手が右利きでも、利き目が左ならば、左バッターになりましょう❣️見え方が全然違います。指導者もこのことは、しっかり指導すべきだと思います。

写真は、大学時代のスィング(川崎球場)「完全なるファールチップ、キャッチャーの頭上にボールが見えます‼️」後輩の岡野圭典君が撮ってくれました。いい写真をありがとう。