渋野日向子の思い切り

8月第1週の水曜日は、京都出張治療初日です。今回は、患者さんの都合で4日間。

熟睡の夜行バス移動は、非常に効率がよいのです。スッキリとした頭で、北白川のロンドクレアントに向かうバスに乗っています。

市バスでは、ほぼ乗る席が、決まっています。荷物が多いので、運転手の後ろの席にすわります。ここだと、荷物が余裕で置け、目の前の地図(方向オンチなので、心強いのです)で、居場所が分かります。しかも、両替機と、出口(京都市バスは、出口が前にあります)が近いので、朝からご機嫌様になるのです。

ちなみに、乗車券は230円。一日乗車券は600円です。

岡崎公園付近で、テニスを楽しんでいる女性を見ていると、先日の渋野日向子さんのウイニングショットを思い出してしまいました。

あの思い切りの良さは、全てに通じます。鍼を刺すのも思い切りです。

彼女のショットと、山元先生をイメージして鍼を刺し・・・・おっとと、間もなく、北白川別当町です。降ります。