ベースギター

久しぶりにベースギターの練習を、ギターとドラムの奏者と共にやりました。最近1人練習を休んでいたので、ちょっと指が忘れているところあり。継続がやはり大切だと、痛感しました。

明日から、空き時間をベースギター練習にも使おうと思います。

エレキギターの神様・寺内タケシのお弟子さんが、私の師匠なので恵まれています。まず教え方が上手いので、ついつい乗せられ楽しく弾けるのです。私は決して上手くないのですが、皆んなと音を作ることの楽しさが、少しずつわかるようになって来ました。

ピアニストのフジコ・ヘミングの曲に、すっかり魅了された佐賀市在住のノリ漁師・徳永義昭さんは、52才から突然独学で、ピアノ練習を始めたそうです。しかも、リストの難曲「ラ・カンパネラ」を・・・・・・・そして、ついに、北九州市で行われたフジコ・ヘミングさんのコンサートにゲスト出演し、フジコ・ヘミングさんの演奏前、多くの聴衆を前にピアノを弾かれたのです。徳永さんは「夢が実現し、感無量の思いだ」と感想を語ったそうです。私は、そんな野望は全くありませんが、年とは関係なくやる気になれば、人は何でも出来るという事を改めて知ることが出来ました。

音楽演奏と縁の無い生活をしていた私にとって、演奏する時間と空間はとても新鮮。偶然にも、無垢材で覆われた治療室は、最高の音響空間だったのですから、60才を超えたおっさんが、コロナ禍のご時世にいただいた、最高のプレゼントだと感謝しているのです。

人は年をとり、いつかは死を迎えますが、笑って死ねるといいですね・・・・死ぬ間際の音が、楽しく美しいものであれば・・・・最高。