腰背部は肩で治す

 

20才代の男性患者Bさん、右腰背部に張りと痛みがあります。バレーボールを趣味にしており、右利きでジャンプして右腕を振り下ろす動作を頻回にしているはずです。そこで、私がBさんの後頭部を手で軽く押さえ、ゆっくりとおじぎをするポーズをとってもらいます。

「これで、どこか痛いところありますか?」

「ここ(肩)が痛いです。」

「ううん・・・そしたら、ここ(肩)を押しますね。」

と、おへそを中心として、腰背部と対角に位置する肩の圧痛点に、指圧のような筋膜剥(は)がしをします。

「これでどうですか?」

「・・・あれ!良くなってます。」

もう一度、Bさんの後頭部を手で軽く押さえ、ゆっくりとおじぎをするポーズをとってもらいます。

「これで、痛いところありますか?」

「・・・今度は、左の肩の方が痛みます。」

「左も使っているから、痛みが出てきて当然ですよね。」

今度は、左肩の圧痛点の筋膜を剥がします。ついでに右肩も・・・・

「これで、どうですか?」

「全然痛くないです。」

で、終了。

恩返し

昨日は、2人のキャンセルに2人の急患というあわただしい日となりました。愛媛県高校野球選手権大会が始まり、猛暑の中、様々なアクシデントが起こり急患が増えるようです。

高校、大学と野球に関わり、何の恩返しも出来なかった私は、やっと今になって、多少の恩返しが出来るようになりました。好き勝手な人生を送って、やっと天職を見つけました。私の人生は始まったばかりです。

カボチャ畑

 

畑がカボチャにおおわれて、とんでもない事になっています。カボチャがこんなにヤマタノオロチ化するとは、思いもよりませんでした。木の皮を土に戻すバーク堆肥に鶏糞、石灰を入れて土作りをしたので、かなり肥えた土になったようです。また、ツユクサも適当に生えて、湿気のある畑となり、猛暑に耐えることが出来ているように思います。

農業のど素人ですが、ど素人なりに遊んでいます。カボチャが何個出来るか楽しみです!

母校、強豪川之江に打ち勝つ!

 

母校・松山東高校が、強豪川之江高校に5対1で勝ちました。ピッチャーでエース、キャプテンの泉内佐工蔵(さくぞう)君が、完投。守備もエラー1つで、流れを作り、2人の1年生が思いっきりのいいスイングで、大活躍!

今年は、本当に楽しみです!

猛暑にはヨシズ

今年は、ヒマワリで影を作ったので、ヨシズは必要ないと思っていたのですが、朝日の強さは例年以上です。やはりヨシズの出番!

ヨシズの前にヒマワリを置いたので、玄関に入ってくる光がとても柔らかくなりました。これで、猛暑を乗り切っていきます。

横づけで駐車していただくので、スペースが少し狭くなり、申し訳ありません!

ムシロの威力

この猛暑で、たった3日ムシロに干した大根が、カラカラに乾いて、タッパーに収まりました。カラカラになった葉っぱは、ミキサーにかけて粉々にし、玄米を炊く時、一緒に入れています。大根は年中作れる野菜なので、保存食として最適だと思います。

それにしても、ムシロの威力は最高です。太陽のパワーをムシロが大根の裏側からも伝えているようです。そのため、丁寧に裏返す必要をあまり感じません。昔からの先人の知恵に敬服です!

嬉しい力

「おはようございます!写真撮っていいですか?」

早朝、ヒマワリに水をやっていると、背後からジョギング姿の男性が声をかけてくれました。

「はい、いいですよ!」

「毎日、楽しみにしているんですよ。ヒマワリの成長を!」

「それは、ありがとうございます。」

たったの一言ですが、朝から嬉しい力を戴きました。言葉の使い方が素晴らしい男性でした。お仕事でも人生においても成功されておられる方です。私もこの方を見習って良い言葉を発したいと思います。

カボチャとシソ

「先生、どんなカボチャ植えとるん?」

「それが、よう分からんのよ。」

「そしたらな、親のツルから別れとろ?その茎のところに白のスジが見え始めたら、食べ頃。種類によって大きいのもちっちゃいのもあるけん。そしてな、爪でアトつけたて、固なっとったら食べれる。」

「なるほど・・・」

「あと、カボチャはなあ~、板間に置いとったら1ヶ月でも2ヶ月でも保つけんな。」

「それは、ええこと聞いた!それと、シソがいっぱい出来てどうしようかと思案中なんじゃけど。」

「そしたら、葉っぱいっぱい集めて、包丁で刻んで絞ってな、水にいれろ。そしたら、アクが取れるけん。それを絞って、ちりめんじゃこを入れて、お酒、ミリンちょっぽりの醤油を入れて、佃煮みたいにしたら美味しいで!」

「なるほど!そしたら、シソをたっぷり使えるなあ。ええ事教えてもろた。」

などと、楽しい会話の施術でした・・・・おしまい。

明日は興居島

明日は、興居島。

朝、ヒマワリの水やりをしっかりして、出発しなくてはいけません。今日は20:30からの施術が入っているので、遅くなります。しっかり準備して・・・・おっと、モグサ(興居島の患者さんは、全員お灸の施術です)が少ないので、今から乾燥したヨモギをミキサーにかけて作ります!

はい、出来上がり・・・・5分もかかりません!

スサノオ

 

 

畑が、カボチャに占領されています。カボチャがこんなに成長するとは・・・やまたの大蛇(おろち)を彷彿させます。一時は、お隣の庭木を3本のツルが登り詰めていたのを、慌ててずりおろし何とか地面をはってもらいました。

そうこうしていると、反対方向に伸びたツルがヒマワリと絡み合うバトルを開始。無事ヒマワリを救済するも、鉢に植えて背丈の伸びたヨモギに絡み合い、フキやミョウガを狙いはじめています。こうなったら、カボチャ畑になってもいいと思い、人工受粉をせっせとしています。

やまたの大蛇化したカボチャでも、堂々と石垣付近で伸びているヒマワリだけは、狙っていません。このヒマワリ・・・・スサノオと名付けましょう!