山元先生のお言葉

 

山元式新頭鍼療法(YNSA)の初級、中級、上級に分かれており、分厚い教科書や、セミナーごとに配布される資料が参考書となり、実技の助けとなっています。

東洋医学の教科書は、古典(2000年も前)からの資料が随所に使われている為、ある人は、このツボ、ある人はこのツボ・・・さあ~~あなたは・・・⁉️的なことが多いのです。

これでは、普及出来ません。

ところが、YNSAは、ソマトトープ(小さなの人型)をキーワードにした西洋的見地と陰陽五行の東洋的見地が合理的に融合している為、理解しやすく、しかも驚くべき成果を上げています。

その結果、今や多くの国の医師国家試験に、YNSA が出題されるようになっています。

14カ国以上の国々で医療として認められ、その多くが保険診療の適用になっています。

本家本元の日本。

鍼灸師が、成果をあげましょう。

今後、日本でも確実にYNSAが普及し特に鍼灸学校は生き残りの為、積極的にYNSA導入を考えていくでしょう。YNSA が生み出した大きな潮流に私もしっかりと身を委(ゆだ)ねようと思います。

山元先生のセミナーで、参加者に治療をしていき、自由に質問を受ける時間がありました。

その治療法は頭の至るところ(A~I点)に点在するスイッチを押すとカラダ中の特定個所が、反応するというものです。

参加者が訴える痛みの個所は様々であるにも拘(かか)わらず、何と山元先生は、全てA点で治療されます。これが、最新の治療法です。進化しています。

この予想外の治療法に先生は、

「生き物だからね~~」「立体的に渦巻いているいるから・・・・」

という2つのお言葉。

私は、フラクタル理論であろうと感じました。先日、葛飾北斎の大波について述べましたが、進化した大波の絵は、先端の波にも波があり、その先端にも波がある・・・という連続性を描いています。

この同じかたちの連続性こそが、生命体の証(あかし)です。

山元先生は、その事を北斎のように感じられ、治療されているのだと思います。

つまり、A点という狭い範囲に、ソマトトープという小さな人型を見出し、その人型の腰とか首を治療されているのだと思います。

ならば、頭にこだわる必要がないのかもしれません。足首にも渦巻く小さな人型が存在していてもおかしくありません。いや、存在しているはず・・・これから、面白くなりそうです。

新しい操法


「あれ~~、珍しく腰にきてる!」

夜行バスで京都に着いた時(7:30)、久々に腰痛を感じました。午前10時から、今日は7人連続で治療しなければ・・・・

そこで、京都駅ビル地下一階の喫茶店で、自力自療の操体法。

幸い、壁際のコーナーに席が取れました。

『何か、新しい方法を見つけよう❣️』と決めました。そこで自己診断、腰痛の場所は?・・・・ちょうど、腰椎4、5番あたり。

天城流ならば、ふくらはぎの圧痛点の筋膜を剥がします。山元式新頭鍼療法(YNSA)では、

腰椎のソマトトープ(小さい人型)は、耳の後ろにあります。これを組み合わせると、新しい治療法が生まれます。

いつの間にか、右手親指で右耳後ろの圧痛点を押していました。ちょうど、右肘が壁に当たり固定できるので、微妙に首を親指に押し当てると効きます。これでYNSA は出来ました。

次は、天城流。

右ふくらはぎの圧痛点を左膝に当てます。これで、準備OK❣️

あとは、右手親指に微妙な体重移動をしながら、気持ちよい感覚を味わうだけです。2~3分で終了。

喫茶店を出て、歩いてみました。OK大丈夫❣️

今度、患者さんにお教えします~~

追伸:バスを待つ間、耳ウラを軽く押し、気持ち良く体重移動するだけで、効きます〜〜

 

百聞は一見、一触にしかず

山元先生との出会いの後、治療に変化は・・・・あります!

まず、ツボの見つけ方が、指の腹部分から、爪さきに比重をおくようになりました。それに伴い、狭い範囲に宝物が潜んでいるのでは・・・・という、ワクワク感が増してきました。

山元先生が頭以外で、足首の外側を丁寧に診ておられた様子が鮮明に記憶にあるため、自然と患者さんの足首が、頭の側頭部のように見えます。

実際、丁寧に診ていくと、ゴロゴロツボが出てきます。ツボの流れを知っているため、見落としていた名の無いツボが、いかに多いことか!既成概念にとらわれている自分に気づきます。

それから一番変わったことは、山元先生の治療姿勢のイメージが施術中にも浮かんでくるため、ある時は、山元先生に診ていただいている感覚。ある時は、山元先生になった感覚で施術を行えます。

これは、本当に大きな財産です。百聞は一見、一触にしかず❣️

90才の神業

山元敏勝先生の神業を目の当たりにしてから、中途半端な頭鍼をする気が無くなりました。

当分の間、頭以外の鍼で治療します(ただ、患者さんからのリクエストがあれば、行います)

山元先生の鍼の多くは、頭に刺しますが、たまに、足首外側(崑崙=こんろんというツボの周辺)に丁寧な鍼を刺しておられました。先生の頭の中には、足首も小さな人形(ひとがた)が見えているのだと思います。

患者さんから聞き出した痛点、響きから導き出した理論は、Somatotope (ソマトトープ)という聞きなれない言葉が、キーワードになっています。

私は、これを小さな人形(ひとがた)だと、解釈しています。たった1つの受精卵が分割して人が生まれます。そこには部分と全体が写し出されており、カラダの一部分にも、小さな人形(ひとがた)をした全体像が数多く存在していると考えます。

山元先生の理論では、この小さな人形(ひとがた)には陰と陽が対(つい)で存在しています。

西洋医学と東洋医学の見事な融合です。

もう一つ、山元先生の治療で、膝の痛みを肘で取ることもありました。これは、東洋医学的発想。先生は自由に時空を飛び回り超越した視点で、治療されています。

これは、治療された患者のべ人数150万人という体験がなせる技です。そして、最も凄いことは、90才を迎える先生の理論が現在も、進化し続けていることです。あの葛飾北斎が90才で描いた肉筆画の大波の方が、富嶽三十六景の大波よりも進化していたように・・・・

先生は私の鍼ポッター先生!

山元リハビリテーションクリニックのレポート第4弾。

車椅子で来られた40才くらいの女性患者Dさん。

カイロプラクティックの治療を受けた際、頸部のヘルニアとなり、車椅子生活を余儀なくされたようです。また、手の人差し指にブロックが落ち、両腕がほとんど上がりません。

山元先生の前で、車椅子生活になるまでの経緯を淡々と話してくれました。

「今日は、背中が殴られたように痛いです。」

山元先生は、Dさんの親指と人差し指の間(合谷=ごうこく)を診察し、おでこに鍼を刺していきます。刺すたびに、

「ちょっと、腕あげてみて~」

最初のうちは、なかなか上がりませんでしたが、徐々に、左腕が上がるようになり、

ある時から、急に右腕の方がよく上がるようになってきました。

「目が開(あ)いた!」

目を驚いたようにパチリ、パチリとするDさん。

「流れるような感覚が腕にあります。」

次々と状況説明をしてくれます。

「あれっ、右の肩が痛くない❣️軽くなって・・・・(肘を)後ろに引ける・・・」

今まで、おでこに鍼を刺していた山元先生、今度は側頭部を押圧し、注射を側頭部に。

「ん~~、来た❣️」

Dさんの両腕が、上まですうーっと上がります。先生は、反対の側頭部にもう一本注射を打ちます。

「わあ~~10kgの重りが取れた~~、先生は、私の鍼ポッター先生❣️❣️」

と、Dさんは、先生をハグしたくて仕方ない様子でピョンピョン。

ニコニコ顔の先生が、

「人間のカラダって、どこになんがあるかわからんネ~~」

90才のご高齢の山元先生が、次々と患者さんを治療される姿は、神の領域です。

「治療家とは、かくあるべし」と無言の御言葉をいただきました。

今回のセミナー程、衝撃を受けたことはありません。セミナーを企画してくださった原正和事務長はじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

また、愛媛松山と宮崎までの往復運転(途中フェリーに乗車)をしてくれた弟である事務長、

「本当にありがとう!もう少しマシな治療家になりたいと思います。」

0.2mmの表皮

山元リハビリテーションクリニックのレポート第3弾。

ー0.2mmの表皮ー

最終日の午後2時から5時までは、教室で坐学。

「ビデオを見てもらおうと・・・思ってますが・・」

山元先生のお言葉に、『いや~~、もっと実技を見たい‼️」という無言の沈黙が続きます。すると、 いつの間にか全員が認めるクラス委員長のGさんが、

「先生、みんな先生の治療を受けたいと思っているので、治療をした後にビデオを観るのはどうでしょうか?」

ということで、午前中に引き続き、90才の山元先生は治療を続けられることに・・・

その治療の一コマを紹介いたします。

指圧師としても仕事をされている男性Cさん。右腕が凝っています。特に親指には痛みがあるそうです(今回のレポートは、文字として残していないので、私の記憶だけが頼りです。そのため、強烈に覚えているところに焦点を当てます)。

先生は、Cさんの親指と人差し指の間(合谷=ごうこく)で探った情報により、おでこに鍼を刺していきます。2~3本刺した時点で、腕のコリは無くなりましたが、親指の痛みは残っています。

そこで、Cさんの親指を引き寄せた先生は、長さ15mmの鍼を親指の爪と平行になるようにくっつけます。

『なに?・・・・先生、鍼で爪の長さを測ってる???・・・しかも、微妙に弾(はじ)きながら・・・なんなん、これ???』

爪と並行に軽く弾(はじ)いていた鍼先が、ほんの少し角度をつけた瞬間、Cさんの表皮0.2mm程度を突き刺し、引っかけました。15mmの鍼は親指にピッタリくっついています。

「どう?」

「・・・・痛くない・・・・・です!」

全く見たことのない手技を、目の当たりにした我々は、

「ポカ~~~~~~~~~~~~~~~~ン!」

その後のことはよく覚えていません。

0.2mmの表皮のイメージが鮮明に残るだけでした。

おしまいm(_ _)m

元々、鉛筆が持てないんです

山元リハビリテーションクリニックの治療レポート続編

脳梗塞で、右半身が1年半の間、動かなくなった60才代くらいの男性患者Bさん。

動脈バイパス手術後、半年のリハビリで歩行可能となりました。

Bさんは奥様と同伴で来られ、奥様も治療を受けられます。

山元先生の前に座ったBさん、両手が吸い込まれるように先生の親指へ。

先生は、Bさんの親指と人差し指の間のツボ(合谷=ごうこく)を軽く押さえ左右差や合谷内の頚椎、胸椎、腰椎などを感じとる作業をされている・・・・と推測します。

「こっちと・・・こっちは?・・・・この痛みは?」

「今、来ました。」

Bさんは、左脳の障害にもかかわらず、普通に会話をされています。

先生は、Bさんのおでこの圧痛点に次々鍼を刺していかれます。

「字は書けないの?」

先生が同席の奥様に聞かれるや否や、

「書けません。」

「・・・・・字を書いてみ!」

鉛筆を持ったBさん、少しぎこちない持ち方ですが、名前を小学校5年生程度の字で、ゆっくりと書き上げました。

「書けたね~~」

再び、おでこ に親指を当てて、

「これと・・・これと・・・これは?・・・・これですか?」

「あっ痛ったたた‼️」

「痛いね~~ハッハハッハハッハハッハ~~」

先生はクシャクシャな顔でものすごく嬉しそうです。

「字を書いてみ~~?」

Bさん、1回目に書いた名前の下に同じ様に書いていきました。筆圧が強くなっています。

「あんま~、変わらんか?!」

「字が、元々下手くそなんで!」

と、しっかりした口調のBさん。

「先生、右手がなかなか動かんです。」

「全体?」

「全体ですね。」

先生はBさんの合谷を触って、

「ここですか?」

「はい!」

Bさんのおでこに鍼を1本。

「手は、どう?」

「あれ、動きだした!」

「あんた、パピプペポは言える?・・・・ラリルレロは?・・・はい、今度は、頭下げて~~」

「あ痛っった!」

Bさんの頭頂部に鍼を刺した先生は、ニコニコ顔。

「今度は?」

「あれっ、全然(手の)動きが違う❣️」

頭に刺した鍼は9本。Bさんは、退出しロビーで30分安静にして治療終了となります。

順番を待っておられた奥様の隣にいた私は、

「すみません、旦那様は、字が書けなかったのですか?」

と不躾にも質問をしました。

「元々、鉛筆が持てないんです。」

ということは、鉛筆を持っているだけで、奇跡だった‼️‼️

小銭でよかったネ

山元リハビリテーションクリニックでの治療をレポート致します(当院事務長の許可を得ています)。

一人に用する治療時間は、10~15分。広々とした明るい治療室の中央部に山元先生の机があり、そこに鍼と消毒綿と小さなゴミ箱がある程度です。

アシスタントは、奥様のヘレンドクターあるいは、外国人医師。山元先生にタイミングよく鍼を渡し、出来たゴミを素早く捨て、常にシンプルな空間を作っておられます。

70才位の男性患者Aさんが呼ばれて山元先生の横にゆっくりと座ります。

Aさんは、頚椎圧迫のため、首が変形しています。

「先生、小銭を持つと、しびれてポロポロ落ちるとです。」

「・・・小銭でよかったネ・・・ワハハハハ・・・・・」

山元先生は口を大きく開けて顔をクシャクシャにしてゆっくり笑われます。すると、一瞬で和(なご)んだ雰囲気になります。

「ほで・・・・・オタクは・・・・ちと、ゆっくりして・・・・」

先生は、おもむろにAさんの左右の親指にそれぞれ手をやります。左右の合谷(ごうこく)

というツボを優しく親指で触れ圧痛点を探ります。

「これと・・・・これは・・・・これ?」

「そっちです。」

この診察で左右どちらかの治療部位を決定されるようです。もうこれからは、神業の域ですから、何をされているのか分かりません。

「これと・・・これは・・・この上と・・・この下は・・・」

「下のほうかな~~」

このようなやりとりが続いて、先生の親指の爪が、何かを見つけるようです。

Aさんのおでこの生え際中央部に鍼(直径0.25mm長さ15mm)が4本密集して刺さっています。

「手のしびれは?」

「取れた・・・・みたいです。」

先生はAさんにしびれていた手に小銭を渡し握ってもらいます。

「おう~、落ちないですね~・・・・ちょっと、手を見せて。」

Aさんのおでこに、もう1本刺します。

「しびれはどうなった?」

「無いです!」

「アンタはよう~、首をそうとうやられとるから・・・」

と言われ、ベッドのある治療室に2人で入られ2~3分。Aさんが出てこられた時点で、治療は終了。わけのわからないため息が出てしまいました  (´-`).。oO

側弯症には天城流

甲子園でベスト4まで進んだ元高校球児のAさん。70才代とは、全く思えない若々しい体躯の持ち主です。趣味がゴルフで、飛距離が半端ないそうです(友人の患者さんの弁)。

そんなAさん、ゴルフ前日によく来院されます。

「ゴルフの前に、ここへ来たら、午前中は最高に調子ええんじゃ!午後からは、ちょっと・・・なあ・・」

半分うれしい?

Aさんは、脊柱管狭窄、坐骨神経痛と診断されていますが、今回は、腰全体に張りがあるそうです。

「ワシは、言うてなかったんじゃけど、側弯症なんよ。」

「だいたい原因は、分かっとる。若いころ無理してなあ~。みかんの入った重いコンテナを一輪車で運びよったんじゃけん。」

確かに、右肩甲骨、左背中中央部、右腰部が張ってS字になっています。こういう時は、天城流が有効です。写真にあるように、

  

(結果)            (原因)

①右肩甲骨→右上腕外側

②左背中中央部→左前腕外側

③右腰部→右ふくらはぎ外側

原因の部位に鍼を刺していくます。すると、途中からAさん腰を微妙に動かして、

「腰の周辺から、ゆるんで来るのがわからい(分かります)。あとは、背骨の中心辺りだけじゃなあ。」

「そしたら、今度はうつ伏せになって戴いてよろしいですか?」

うつ伏せになったAさんのふくらはぎ圧痛点を丁寧に鍼刺する事、5~6分。起き上がって腰をチェックしてもらいます。

「随分ええ感じじゃ❣️ありがとうございます?」

明日の午後も、持ちますように( ^ω^ )

雑巾しぼり

左O脚をややX脚にする手術を受けた60才代の女性患者Aさん。

左脛骨を切り、脛骨の角度を変える手術を受けたのが、4ヶ月前。左足をかばうため、右股関節から足首が「気持ち悪い」そうです。

週1~2回のペースで11回目の来院。

「気持ち悪い」感覚はなくなりましたが、股関節外側ふくらはぎの外側に痛みがあります。

いつものように腹診をして、足に鍼を2本ゆっくり刺し、お腹のコリを取ります。

「今日は、いつもとは違う方法でしましょうか・・・・う~んと、左肩を上にして、横向きになっていただいて、よろしいでしょうか?」

「先生、痛い方が下でかまんの(構わない)⁇」

「う~~んと、そうよ、それでええんよ。」

「あんね~~、痛い股関節と対角になる左肩を・・・診るけん。」

「それとね~なるべくベッドの端(はじ)っこに来てくれますか?そそそう~、そんな感じ」

Aさんの左脚をベッドの外に投げ出してもらいます。すると、カラダはバランスを取ろうとして、無意識のうちに左腕を出来る限り伸ばそうとします。

私は、Aさんの正面に立ち、ねじれていく首を左親指で軽く押圧。右手のひらは、首と反対にねじれていくお尻を軽く支えながら押圧。

ちょうどAさんのカラダ全体を「雑巾しぼり」している感じです。

「先生 、これ気持ちいい。なんか・・・効いとる感じじゃね。」

しばらくは、自然呼吸でしてもらいますが、途中から、

「はい、そしたら。息を吐きながらゆくっくり伸ばしましょうか?決して無理しないでくださいね。はい、今度はゆっくり吸いながら・・・・・・・息止めて、一気に吐く~~」

これは、総合格闘家、平直行さん(人気漫画、グラップラー刃牙のモデル)直伝の呼吸法です。

この呼吸法でカラダの可動域はもの凄く増えます。平さんは益々進化した武道家としての治療法を確立しておられます。

「Aさん、ベッド下ろします。」

「ビユ~~~~~~~~~~」

「はい、ゆっくり起き上がってみてください!」

「あれっ、軽なっとる❣️調子ええけど、膝から下が・・・・なにやら冷たいわい。」

「あら、そうなん・・・ふ~~ん、そしたらね・・・もう1回寝てもらいましょか!」

Aさんの右手小指の圧痛点にお灸を5壮しました。

「Aさん、今度はどうですか?」

「先生、冷たない❣️」

「あ~良かった!そしたら、今日はこれで、お し ま い‼️」