お祭り

今日は、松山市のお祭り。

朝8時、駐車場に、お神輿(みこし)と獅子舞がやってきました。当院の横に神輿を置く集会所があるため、スタートは当院からとなります。私は、普段着ることのない背広に着替えて、宮司さんにお米と、お水、ナンテンの葉っぱを差し上げて獅子舞が始まりました。

小学生と中学生が、太鼓と獅子舞を分担して、女子は太鼓叩き、男子が獅子舞を、回しながら20ヶ所お巡りの旅をします。

「ありがとう、よく頑張った!」

何度も、何度も「ありがとう!」と頭を下げてお神輿をお送りしました。ありがとうございました。

矢野ひろみ

今日は、2人のパーキンソン病の方が来院されました。ここで、パーキンソン病にかんして、薬を使わないで・・・という、安保徹先生の記載します。

『まず薬を止めることです。薬を飲んでも治らなかったり、調子が悪くなると言うのは交感神経が過度の緊張状態になる証拠です。この病気にかかると筋肉がこわばるので体が動かしづらいのですが、自分のできる範囲の体操や運動を毎日続けた方がいいでしょう。

体が動かないので悲観的になりがちですが何かできたことをこれができたあれができたと前向きに考えていくことです。

パーキンソン病患者さんへの治療のための3大キーワードは「笑う」「楽しむ」「希望持つ」です。』

愛媛には、「矢野ひろみ」というテレビ、ラジオで活躍しているとんでも無いパーソナリティがいます。まあ、よう喋る、大笑いする!これが治療なのです!

障子の張り替え

障子の張り替えをしました。開業して9年も経つと、穴があいたり・・・その穴を、薄めたボンドで埋めてしのいでいたのですが、流石に限界。障子紙を貼ることにしました。

器用に思われいる私、実は不器用。工作が苦手です・・・それなのに、大学では彫刻を専攻したのですから、身の程知らず。決して、職人にはなれません。

そんな不器用な私が、張り替えた障子、シワが出来て味がある・・・と、思って慰めています。

肥満の続き話

石原結實先生は、肥満の原因は新陳代謝の低下、端的にいうと、「排泄の低下」とおっしゃっています。その根本的な原因は、体温の低下。

さて今回は、その続きです。

『体温が1度下がると12%も代謝が落ちる。つまり同じものを食べても12%太ってくるのである。つまり男性に比べて体温が低い人が多い女性の場合は、下半身デブや大根足が男性より多いということにもなる。なぜなら、水をビニール袋に入れて吊り下げると下の方がふくらむように、「水太り」になると下半身に、より多く水がたまってくるからだ。

漢方には「相似の理論」というのがある。これは人間の下半身は植物の根にあたるものであり、上半身は葉や茎、花にあたると考えるものだ。したがって、下半身を強化したいのなら、植物の根にあたる根菜類を摂り、上半身の健康には葉菜類を摂ればいいというものだ。

同じく「相似の理論」からいえば、水やお茶、コーヒーなどの水分をひんぱんに摂る人、パン、ケーキ、みかん、グレープフルーツなどふわっとしたものを好む人は、水太りになりやすい。つまり食べたものと同じ形になるわけだ。だから痩せたいのならゴボウ、ニンジン、レンコン、ネギ、タマネギ、ヤマイモなど色が濃くて、身の引きしまったものを食べると、自分の身も引きしまるという理屈になる。

またナメクジに水やビールをかけると、とめどもなく大きくなるが、塩をふりかけると縮む、肥満の人は、「水分過剰の塩分不足」という一面もあるわけだ。』

非常に分かりやすい理論です。真実は単純なのです。

肥満の本当の原因は?

肥満の原因は?

石原結實先生の本を読むと、「腑に落ちる」ことばっかり。

『ちまたでは、肥満と言うと、体脂肪が20%だの30%だのと「脂肪の量」を気にしている人が多い。しかし人体内の水分は60~65%も存在するのだから、体重に影響するのは水分の方が2倍も大きいということがわかる。

だから水を飲んでもお茶を飲んでも太るという人がいるわけだ。西洋医学では、肥満の原因は、摂取カロリーが消費エネルギーより大きいから、つまり食べ過ぎが原因といとも簡単に決めつけている。

(中略)

簡単にいうと、肥満とは新陳代謝の障害であり、もっと端的に表現すれば、排泄の低下が原因である。特に水分の排泄の低下、つまり小便の回数が少ないか、または1回の排泄量が少ないかが1番の原因で、その証拠にダイエット中やよく運動した時にはびっくりするほどの排尿があり、それとともにお腹がぺったんこになっていく。

こうした排泄の低下をもたらしているのは体温の低下である。』

これからが、面白くなるのですが、今日はここまで!

ギックリクビ3

「こんにちは!」

笑顔が素敵な60才代の女性患者Aさんに、笑顔が戻ってきました。6日前は、ギックリクビで、全くクビを左右に向けることが出来なかったのですが、3回の施術で普通に動くクビに戻ってきました。まだ上を向くとクビの中央部やや左奥に痛みが残っているそうです。

「今日は、お灸だけでやってみましょう!」

私は、鍼治療も好きですが、お灸の方がもっと好きなのです。理由は、患者さんがご自身で足にお灸をすることができるからです。

「非常識の医学書」で福田稔医師は、『病気を治すのは、患者さん自身、95%は患者さんによるもので、5%が私たち医師の手伝いによるものと考えています』とあり、やはり、お灸でセルフケアをすることが一番だと思います。

お灸のもっといいことは、ヨモギから簡単に作ることが出来ることにあります。乾燥したヨモギをミキサーにかけ、篩(ふるい)に4~5回かければ出来ます。そうなんです、無料の手作りが魅力なのです!

ということで、Aさん6日前のクビの痛みが10→0.5になりました、良かった、良かった!

携帯電話が・・・

 

興居島に上陸して・・・・「あっっ!携帯電話が・・・・車の中!!」

またしても、やってしまいました。車運行中、携帯電話の充電をするため、肘置きの凹みに置いていたのですが・・・・取り出すのを忘れてしまいました。車は、対岸の高浜港の駐車場で鎮座。海の孤島で、電話連絡がないことを祈るだけです。

この凡ミスから、対策を考えます。

①ドアに「携帯忘れるな‼️」シールをデザインして貼る。

②携帯電話を入れるバックのポケットを必ずチェックする。

③②を認識するため、「ポケットチェック」シールの作成。

早速、デザインを考案しようとするも、携帯電話がないので、ipad のsketches というアプリが作動しません・・・・携帯電話がいかに大切か!再確認出来たことに感謝。生命の次の次の次くらいに大切ですね。

追伸:シールを作り安心してしまい、また忘れそう・・・・😭

追伸2:携帯電話には、電話連絡なしで、一安心。

傲慢な生き方

私は、ずいぶん傲慢な生き方をしてきました。自由気ままな生活をしてきました。多くの素晴らしい方々に支えられていたのに・・・・

そんな事も分からず生きてきました。生かされているのに、生きていると勘違いしていました。

私は70才です。もう70才と思うのか、まだ70才と思うのか?

まだまだ、70才です。これからが、私の人生。皆様に感謝して生きるだけです。

ギックリクビ2

60才代の女性患者Aさん、ギックリ腰ならぬ、ギックリクビで来院され10の痛みが3にまで回復して帰宅されたのですが、翌日再びぶり返して同じような痛みになりました。そこで、左中指を中心にした施術をし帰宅され・・・・本日、3回目の施術となりました。

「こんにちは!」

今回は、笑顔で来院されました。

「だいぶ、良くなりました。夏の疲れが積もり積もって、ドバッとクビに来た感じでした。そして、今まで寝返りが出来なかったのですが、今朝は寝返りしていました。」

と客観的に説明していただける程、余裕があるので、一安心。山元式新頭鍼療法(YNSA)では膝診をし、頭に置鍼し、自律神経を整えます。次に首診というクビを親指で押して、内臓の状態を診る方法で、頭に置鍼し内臓を整えます。Aさんのクビで最も痛いのが、胃の診断点に位置しています。また、脾臓の診断点にも痛みがあります。

そこで、胃と脾臓の頭にある治療点に合計6本置鍼。

「これで、どうですか?」

「・・・・ずいぶんいいです・・・クビの奥に何かまだ残っています・・・けど、来た時に比べたら、全然違う!」

あとは、足ウラに見つけた治療点に鍉鍼(ていしん=銀の細い棒)で一撃。

「ええい!」

「うううううう・・・痛い!」

で終了となりました。

 

ハスの花

 

 

日曜日は、実家のある東温市の親戚宅で施術をしています。

お世話になった東温市の河之内で、何らか形で恩返しが出来ればと思い、少しずつ実家に近づいていますが、どのような形になるか、分かりません。

今日訪れた実家の池に綺麗なハスの花が浮かんでいました。弟の河之内(実家の地域名)への愛情の表れです。この池では、弟とよく遊んだものです。

「敦、ありがとう!父ちゃんが、祖父ちゃんが、そして祖母ちゃんが喜んどるぞ!」