1週間前、千葉県行徳のゴールドジムで、平直行さん主催「やわらぎ操体ワークショップ」がありました。平さんは、人気漫画「グラップラー刃牙」のモデル。
総合格闘家の草分けで、故アンディ・フグの友人です。 大気拳、柳生心影流をマスターし、その奥義をもとに新たな身体理論を作り上げ、実践されています。いわゆる、天才です。
平さんは、人工芝、スポンジ等を使って、無意識の動きを引き出すメソッドを作り上げました。
このアイデアは、非常に素晴らしい!
平さんのメソッドを有り難くお借りし、私なりの方法論を展開してみようと思います。
私は、ジョアンミロ美術館で木、砂、小石などの上を歩行して、スペインの子供達のカラダ歪みを取るワークショップをしたことがあります。
この時は、子供達が作った積み木の道を歩き、ゆっくりと休息するようにしました。2週間後には、子供達のカラダの歪みが取れ、穏やかなカラダと心になっていました。
そこで、積み木を人工芝に置き換えて、試みています。
人は、二足歩行をすることで、手を発達させ文明を築き上げました。しかし、その弊害で肩コリ、腰痛が生まれたと、考えてもおかしくはありません。
この二足歩行を改めて考えてみることで、肩コリ、腰痛が解消できれば、、と、試みています。
なお、この人工芝は普段は収納されていますので、床は板間のままです。

現在、京都出張治療で、ロンドクレアント(北白川伊織町40)というギャラリーにいます。お昼からは、大徳寺に、出張治療で出かけます。

1週間ほど前に、東京を歩き周り足が疲れてた上に、細かい手仕事をされている女性患者Aさん(60才代)。
Aku60才過ぎてもオートバイクに乗って、愛媛の名所巡りをしている男性患者Bさん。若いころ事故に遭い、
がっしりした体型のスポーツマンの患者Aさんは、月に1回くらいの割で来院されます。


座ってできるふくらはぎ(腓腹筋)のストレッチ。この動きに呼吸や目線、足指の伸展などを加えていくと、より質の高いストレッチとなります。
夜行バスに乗って7~8時間。畳の間で3~4人患者さんの治療をすると、中腰になるため、腰に負担がかかります。腰痛の一歩手前 ・・・
患者さんの中には、呼吸法が苦手で浅い呼吸になる方がいます。